異世界に召還されて王女とセックス勝負

モテすぎる高校生の霧坂が異世界に召還されて勇王となる。異世界で3人の女をセックスで落とし、4人目となる王女からはセックス勝負を挑まれる。勇王が勝てば、王女は手を引き、勇王が負けたら王女に一生仕える。前戯では互角だったものの、王女のマンコは秘宝と呼ばれる凄さで、モテすぎる勇王もピンチ。

シーン

ノーマ「まわりくどいのは やめましょうか」
服を脱ぐノーマ。
ノーマ「もし私が先にイったら シルビィを解放し 今後 勇王様に何も強要しませんわ でも勇王様が先に果てたときは……私に一生仕えていただきます」
と言ってチンコをきゅっと握る。

半ば強引に勝負を受けさせられる勇王。とはいえモテ男の勇王はセックスにも自信あり。すでに異世界でも3人の女とヤっています。チンコも立派。

まずはシックスナインで攻め合い。
勇王「(マズイな こいつはかなりの強敵だぞ)」
ノーマ「んふ んっ」
勇王「(やわらかな舌が からみつくようにねっとりと動き回り 先や裏の敏感な部分を舌先と唇で丁寧に弄ぶ…… そうかと思うと しぼり取るように激しく吸いあげ また たっぷり濡れた舌のレールにそって なめらかにスライドしていく……)」
ノーマ「ちゅ ちゅっ ふっ ふぶっ んんーーっ」
勇王「(さらにいうなら わざといやらしい音を立てるコトで 気持ちの高まりを演出し…… 時々漏れる吐息まじりの喘ぎが情欲を煽り 求めるように合わせてくる熱っぽい視線が本能を追いつめる…………)」
場数を踏んだ勇王だからこそわかるノーマの実力。

勇王「(並の人間なら とっくにイってるところだろうが……)」
 ぐちゅっ
ノーマ「んっ ぷはっ」
勇王「(よ…し 攻撃に集中することでもたせられる それにしても これほどの上テク保持者なのに 信じられないくらいきれいな花弁だな……)」
ノーマ「あ あ あふっ」

ノーマ「あ いやん そんなに舌を差し入れちゃ…… んっ はあぁ はっ あ あん」
勇王「(艶めかしい桜色だったのが みるみる充血して その弾力をさらに増していく)」
ノーマ「あくっ」
勇王「(この花びらのひくつき…… 蜜のあふれ方…… こっちの攻めに反応してる確かな証拠…… だけど…… これじゃ まだ 決定的には……)」
ノーマ「はぁはぁ ふふ…… さすがに勇王ね この程度では決着つかなさそう…… そろそろ本気を出してもよろしいかしら?」
勇王「ちょうど オレもそう思ってたところだよ」
シックスナインは互角。

騎乗位の体勢になり、入口にチンコを当てる。
ノーマ「んっ うっ あはぅ」
勇王「!」
 ゾクッ
何かを感じて止まる勇王。
ノーマ「あんっ どうかなさいました?」
勇王「い…… いや…… (なんだ? このイヤな予感は……)」

ノーマ「では 始めますわ んっ んふぅ」
 ぎゅっ ぎゅううっ
勇王「な…!? こ…… これは (強烈な膣壁の蠕動運動!? まだ動かしていないのに まるでしごかれているような厳しい収縮っ)」
 ぎゅむっ ぎゅむぅうぅ
勇王「くっ (しかもただ締めつけるだけじゃなく 緩急自在の猥褻なうごめき…… こ…こんなのって……)」

ノーマ「うふふ いかがです? 勇王様 それでも この私を突き壊す自信がおありかしら?」
刺激的な挑発。

勇王「(この瞬間オレは禁断の果実に手を出してしまったコトを知った だけど もう腰を引くコトはできない……)」
ノーマ「くす」
 んぎゅうううう
前戯では互角だったが、挿入すると一転して勇王がピンチ。それを感じ取ったノーマの余裕の表情が刺激的。

勇王「(こらえれば自由…… 果てれば一生の束縛……) ってガマンにも限界ってものがあるわけでっ!!」
クールな勇王が取り乱す。

ノーマ「さぁ勇王様 トライセラの秘宝といわれる この私を存分に堪能なさって」
 ずぷぅ
勇王「うわっ くっ (ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバ…… もうダメ…か こんなカタチで幕引きかよ)」
敗北を覚悟した勇王。射精寸前の緊張感が良いです。

ノーマ「ふふ 勇王様の今にもはちきれそう」
勇王「くっ」
射精寸前のチンコを煽るノーマ。
勇王「(か……考えろ! 考えるんだ その場しのぎでもいい…… とにかく誤魔化す方法を……)」
もう射精寸前の勇王の表情が良い。
ノーマ「もう無理しないで私の中に好きなだけ出していいのよ」

感想

良いセックス勝負でした。ノーマのエロさも良いし、勇王もモテ男で経験豊富だから前戯は冷静に見極めながら互角。
しかし、挿入するとノーマの具合の良さで一気にピンチとなる勇王。それを感じ取ったノーマの余裕の表情や煽りも良いし、勇王の射精寸前のギリギリの緊張感も伝わる。クールな勇王が追い込まれるのが良いです。

作品

『勇王伝』は1巻のみ。

eBookJapan 勇王伝

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