風俗嬢に面接された業界未経験の男だがペニスを握られると「すばらしいもん持ってるんじゃない」

風俗店に男性従業員として面接に行った山野。ちょっとしたイタズラで風俗嬢が面接対応し、裸で面接を行う。山野のパンツの中に手を入れてペニスをチェックすると「すばらしいもん持ってるんじゃない」と息を飲む。

シーン

会社が倒産して社長も雲隠れ、給料が受け取れないまま無職になった山野。
歌舞伎町をブラついていたら看板持ちの酒井に声をかけられ、割引券を貰って初めての風俗体験。
シャワーを浴びてキスからのフェラ。
山野「(ぐわ~~~ こんなカワイイコが…… こんな濃厚なサービスをするのかヨ へー世の中に こんな商売があんだ……」

酒井にお礼を言いに戻り、風俗店の社長が若いと聞いたという話をすると、
酒井「その若い社長に興味がわいたか?」
山野「わきました」
酒井に「フーゾク王」と呼ばれている社長のところに案内してもらう。
酒井「どうせ会社がつぶれたんなら いっそのこと この世界にとびこんでみたらどうだ」
山野「えッ……」
酒井「うまくいけば巨万の富が手に入るゾ」

数日悩んでから覚悟を決めて、酒井から風俗店に従業員として紹介してもらう。
山野「あの…… 三関さんって方…… いらっしゃいますか?」
三関「アタシだけど…… なにか?」
山野「(オ…オンナだったのかヨ……)」
三関「ハハハ! なんだ酒井さんの従業員紹介ネ ところでアナタやる気があるの? この仕事 想像してるよりハードよ」
山野「………」
三関「やる気があるなら今日からでもOKよ ただし ちょっとした面接があるけどネ 受けてく?」

面接室に案内されると服を脱ぎ始める三関。
山野「ぬ… 脱ぐんですか?」
三関「人間 互いに裸になった方が 本音の話し合いができるでしょ こわいの?」
山野「イヤ……」
山野も服を脱ぎ、
三関「うわー たのもしい」
セックスが始まりそうな状況で、普通に面接が始まる。

基本的な質問をした後、
三関「これからがアタシの本当の適正面接の本番よ」
山野のパンツの中に手を入れる三関。

ペニスチェックをすると、
三関「すばらしいもん持ってるんじゃない」
 ゴクッ…
風俗嬢ですら息を飲んで驚く巨根らしい。

山野「ホントにこれが面接なんですか?」
三関「アタシ流のね」
握られたチンコの描写。

この業界に来た理由を聞かれ、熱い思いを語る山野。
山野「度胸とここが切れれば誰にでもチャンスはあると 気がついたらいわれるままに」
 グッ
裸での面接に圧倒されていた山野がおっぱいを揉む。

山野「ここのエレベーターに乗ってたんだ! ただ それだけです」
 きゅう…
三関「ウッ……」
乳首もつねって三関を感じさせる。

山野「あと なんかありますか?」
三関「うん 最終テストがネ」
山野「はァ?………」
三関「私をイカせてみて……」
なんとセックスの実技。
山野「ええ~~」
三関「自信がないの?…… 自分の店で働いてくれる従業員が どれ位のテクの持ち主か 知っとく権利はあると思うけど……」
山野「いいんですか?」
三関「エンリョは禁物よ」

覚悟を決めた山野でしたが、靴音が聞こえて慌てる三関。それを気付かれて、
三関「ふたばちゃん また悪いクセの面接ゴッコプレイがはじまったみたいだねェ」
ふたば「へへへ…… バレちゃったか? 三関ちゃん 今度のコはグーよ」
この男が本物の三関。山野の応対をしたのは面接に来た男を喰っちゃう風俗嬢のふたばでした。

感想

客としての風俗すら初体験だった主人公が風俗店に面接に行き、店長のフリをした風俗嬢に誘惑されるシチュエーションがエロかった。山崎大紀先生は風俗体験記を多数描いているので、作品の中にも風俗の生々しい空気感がある。山野のデカチンに驚くところや、それを握っている描写が良かったです。「ご立派なモノをお持ちで」というシーン。

そのデカチンを使ってのイカせ勝負に発展するかと思いきや、お預けとなりました。

作品

『風俗王』は全4巻。このシーンは1巻に収録されています。

DMM 風俗王 愛蔵版 1

eBookJapan フーゾク王 (1)

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