無敵の魔人が今度は男勝りの女子に石化魔法を喰らって無力に

格下に不覚を取る
格下に不覚を取る 逆リョナ

前回、シーン・ハリを退けたダーク・シュナイダーでしたが、新たな刺客であるカイ・ハーンに石化魔法を喰らってしまう。魔法を解く術が見つからず、石化中のダーク・シュナイダーに「体の重要な部分がひとつでも欠けたなら 復活は完全に不可能だ!!」と破壊魔法を放つ。>>感想
DMM BASTARD!! 3

シーン

四天王に追われる無敵の魔人、ダーク・シュナイダー。
前回、四天王の1人であるアーシェス・ネイの部下のシーン・ハリを退けたが、
無敵の魔人が四天王の部下の女子に不覚を取ってやられる – ああ無惨
次なる刺客もアーシェス・ネイの部下であるカイ・ハーン。
男かと思いきや、鎧を破壊すると、
ダーク・シュナイダー「なにィ!? てっ… てめェは… 女!?」
カイ・ハーン「ふっ! だから どーした!? そんなものは とうに捨てたわ!! ネイ様以外 生まれて一度も負けた事のないオレにとっては 「男」なんでものは単なるひ弱な生き物に過ぎない!!」

男勝りな女でした。

そしてまたしても油断してしまうダーク・シュナイダー。
カイ・ハーンは剣士かと思いきや魔法剣士で、
カイ・ハーン「邪骸石結(タラス)!!!」
ダーク・シュナイダー「うおおーーっ!!! ああああ~~~~っ!!!」

 ガビガビ ピシッ ビシビシッ
ダーク・シュナイダー「うぅ…!! 体が…っ!」
石化魔法を喰らってしまう。

カイ・ハーン「はははは!! 服も体も血も肉も 石の彫像と化して風雨にさらされるのだ 永久にな!! オマエの無敵伝説も今 終わる」
実力はダーク・シュナイダーのほうが圧倒的に上のはずなのに、石化魔法1発で形勢逆転して無力になってしまう。
カイ・ハーン「フッ… 男といっても しょせんはこんなものよ…」

ダーク・シュナイダー「ふっ たかだか「石化」の呪文てーどで このオレを封じたつもりかよ」
余裕を見せるダーク・シュナイダーだったが、この呪文が古代語魔術(ハイエイシェント)であると言われて、
ダーク・シュナイダー「バカな~~!! だとすると普通の呪文では この「石化」は解除できねェ!」
呪文が解除できないと知って焦る。
カイ・ハーン「ほーら もう胸まで石に変わってきたぞ?」
ダーク・シュナイダー「くっ!!」

呪文を解くのは無理そうで、
ダーク・シュナイダー「おおおお!! こんなポーズは イヤだーーーーっ!! やりなおしを要求するーーーーっ!!」
美にこだわるダーク・シュナイダーが変なポーズで彫像にされる屈辱。

本来なら石化して放置するが、通りがかった術者によって蘇ることを危惧したカイ・ハーンは、
カイ・ハーン「もし石化した体の重要な部分がひとつでも欠けたなら 復活は完全に不可能だ!!」
ダーク・シュナイダー「げっ…! ちょっと…」

石化中のダーク・シュナイダーを破壊することにして、

カイ・ハーン「砕け散れい!!! ダーク・シュナイダー!! 焦熱波(デイオ)!!!」
ダーク・シュナイダー「うそ…」

動けないダーク・シュナイダーに破壊の呪文が放たれる。

感想

前回のシーン・ハリ戦と同様に、実力で圧倒的に上のはずのダーク・シュナイダーが、油断して攻撃を1発喰らっただけで形勢逆転されて無力になる展開。しかも男を見下している女子に、いいようにやられちゃうのが屈辱的。

美にこだわるダーク・シュナイダーが、変なポーズで彫像にさせられて悔しがる描写も良かったです。

今回はシーン・ハリ戦の時のような回避の術をとっておらず、破壊の魔法を放たれて絶望の表情を見せるのも絶体絶命な感じが出ています。

『BASTARD!!』の3巻に収録されています。


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